2008/3/8(土)jazz night 秦 野春樹 & Sea Wind's

どうしたのでしょう、始まりのアンサンブルのちぐはぐさ、荒さ、イヤな予感、そいつを払拭してくれたのがヘンケルさんのブラシでした。仲間の状況をしっかり把握して、渋いヴォーカルと足元のすっきりした軽快なドラミングであっと言う間に元どうり。リクエストにも気軽に応じてくれた、K帽さんもいつもの様に妖しい魅力を振りまいて、そうでなきゃ。インターバルでの、ピアノ石塚さん父娘の連弾は、その夜最高のパフォーマンスでした。小さな天使が,Figaro に舞い降りた素敵にキュートな夜でした。秦野春樹&Sea Wind'のみなさん、今後もよろしく!
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