2008/12/6(Sat) バロン中原トリオ フューチァリング 岡淳
プロの技をたっぷり見せていただきました。テナー.サックス”岡淳”さんを迎えて、バロン中原トリオものせられて120%のパフォーマンスで答えていました。インターバルをはさんで、2時間弱、岡さんを入れてのリハーサル無しの13曲、バロン中原ピアノトリオをバックに歌いかける岡さんのテナーは狭いFIGARO、店内満席の聴衆をリラックスさせなおかつ、満足させる技は年間200を超えるライヴハウスでの経験に支えられたものと確信しました。フルートに持ち替えてのジェレミイ.スタイグばりのノイズフルートでは、聴衆も大ノリで拍手が鳴り止まないほど盛り上がり、ジャズのインタープレイを堪能する一夜になりました。2009年には再度の登場を予定しています。とても素晴らしいスコッチ味わった逗子の夜でした。
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