カテゴリー「News」の23件の記事

2009年4月13日 (月)

2009/3/28(Sat) センチメンタルシティー.ロマンス 中野督夫

Dscn0587 センチの中野さんが、スペシャルライヴをフィガロでしかも投げ銭で演るなんて、なんと贅沢な企画でしょう。ギターを三本持ち替えで、そのうち一本は特注の女体をあしらったセクシイなアコースティックギター、ところがサウンドはジェイムステイラーを彷彿させる足元の軽い、カントリーフレイバーのシティ.ミュージック、これじゃ女性ファンが多いのも頷けます。気軽に耳に入り、知らず知らずのうちに手拍子なんかで皆さん大盛り上がり状態です。さすが、プロフェショナルミュージシャンの真骨頂でした。狭いフィガロの超満員の店内は、今宵のエンターテイメントに皆さん満足げでした。ともすれば態度だけはプロ、集客にはおかまいなし、ステージだけの盛り上がりアマチュアミュージシャンが多い中フィガロのオーディエンスにとっては、最高の夜でした。プロ、アマに関係なくステージの上に立てばオーディエンスを巻き込み、ベストを尽くして最高のパフォーマンス、エンターテイメントを観せると言うシンプルで大切な事を教わった夜でした。

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2008年12月22日 (月)

2009/1/10(Sart) OSAM SUZUKI アコースティック

ライヴ.スケジュールに載っている"OSAM,SUZUKI"のプロフィールは、あくまでも表向きのもであり、もうひとつの顔をもっています。これから御紹介しましょう。1789年7月14日パリで起こった民衆蜂起がバスティーユ要塞を攻撃、中にいた囚人七人を解放、これが世に言うフランス革命の始まり。が、政治犯は一人もおらずその内訳は、有価証券偽造者四名、精神異常者二名、家族の依頼によって収監されていた放蕩息子一名。その放蕩息子こそ”OSAM SUZUKI"そのひとです。からくも運良く解放されたOSAMは革命のどさくさの中、ジャコバン党ロベスピエールに拾われ、持ち前の世渡り上手を武器にサン.ジュスト、クートンに次ぐ影のNO.4に収まり18世紀末革命に燃えるパリを泳いでゆきます。しかし、またも運命にもてあそばれるOSAMは、テルミドールのクーデターでギロチンのつゆと消えたロベスピエール一派の後をたどるところ、かねてより愛人関係にあったタリアン婦人に危機一髪救われ、またも生き延びたのです。その後、タリアン婦人のサロンに出入りするうちに、あのコルシカ出身の怪物、ナポレオンの知己を得て、ヨーロッパの戦場をナポレオンの影の副官として渡り歩き、セントヘレナ島で死の床にあったナポレオンの遺言 ”軍隊、先頭、ジョゼフィーヌ”を演出したのは実はOSAM SUZUKIの手によるものらしい。その後の彼の消息は全く謎につつまれ、2009年1月10日逗子のフィガロに出現することになります。年を数えてみると200数歳になるOSAM SUZUKIですが、デーモン小暮閣下から比べれば、まだ若手です。


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2008年12月15日 (月)

2008/12/6(Sat) バロン中原トリオ フューチァリング 岡淳

プロの技をたっぷり見せていただきました。テナー.サックス”岡淳”さんを迎えて、バロン中原トリオものせられて120%のパフォーマンスで答えていました。インターバルをはさんで、2時間弱、岡さんを入れてのリハーサル無しの13曲、バロン中原ピアノトリオをバックに歌いかける岡さんのテナーは狭いFIGARO、店内満席の聴衆をリラックスさせなおかつ、満足させる技は年間200を超えるライヴハウスでの経験に支えられたものと確信しました。フルートに持ち替えてのジェレミイ.スタイグばりのノイズフルートでは、聴衆も大ノリで拍手が鳴り止まないほど盛り上がり、ジャズのインタープレイを堪能する一夜になりました。2009年には再度の登場を予定しています。とても素晴らしいスコッチ味わった逗子の夜でした。

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2008年11月20日 (木)

2008/11/15(Sat) 秦野春樹&Sea Wind's with 鈴木伸英、ウーロン中野、藤宗資正、金子航平

大して広くないFigaroの店内は、7人を超えるミュージシャンでごった返しておりました。シンセパーカッションを初めてお披露目したヘンケル鈴木、トリッキイなサウンドはジャズと言うよりはファンクミュージックにより近く、最近の若手ジャズミュージシャンのプレイに微妙にクロスしています。ギターデュエットの、ウーロン中野、藤宗資正、ウーロンさんの茶目っ気たっぷりのソロと藤宗さんつま弾くケニイ.バレルを彷彿させるサウンドは、けっこうスリルがあり興味深いものがありました。しかし、この夜のメインはひさびさ秦野春樹のテナーサックスが甦りました。背油たっぷりの豚骨スープ、ギラギラとミラーボウルの黄、緑、赤を反射して、ねっとりと絡み付くプレイが、ジャズミュージックは本来、日本人が思っているほどアーティスティックなものではなく、セックスアピール満載の色物という原点をおもいおこさせてくれました。

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2008年11月11日 (火)

2008/11/8(Sat) 永山綾子(Flh,Tp), 二階堂摂子(Pf),前澤卓(Bass) Live 後記

P1010397 ダブダブのTシャツやら、外国サイズの大っきなジャケットなんぞをこよなく愛する古着愛好家の私には、今宵のLiveは、長らく忘れていたJust on Size、身の丈に合った、軽い上着を羽織った様な、Slimに、Smartになった体を鏡に映して、以前の自分に帰った様な気分にしてくれました。永山さんの、まあーるい、まあーるいフリューゲルのサウンド、二階堂さんの自信に満ちた揺るぎないピアノソロ、前澤さん、二階堂さんとのデュエット、丁寧に心を込めてアルコで唄ったあの名曲は、謎の微笑みさえも溶かしてしまうでしょう。けれん味のない、暖かい三人の演奏はまだ一年数ヶ月のFigaro Liveの中で、素晴しく輝いています。カーテンコールは可愛らしいワルツに”九月の空”が好きな三人でした。2009年春に、再登場です。

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2008年11月 6日 (木)

お久しぶりね!

1 最後の記事から、はや四ヶ月が経ってしまいました。Figaroは、崖っぷちから荒ぶる波が岩を砕く様を見下ろす毎日を、おくっておりました。音楽好きの常連の皆様に支えられ、小さなつむじ風さえひとつ起こらない眠れる逗子の町で、種まきをせっせ、せっせとやっている次第です。美味しい実がなるか?いなか?まったく分かりません。しかし、種はどれもこれも完璧ではありませんが、素晴しいものばかりです。砂浜に座って、沈む夕日を見ながらのびきって欠伸ばかり、ショウウインドに映る退屈そうな顔、時代から取り残され置き忘れられた商店街、目の前を黒猫が横切ってゆく。でも何処からか、陽気なホンキ-トンク.ピアノが、泣きのアルトサックスが、ご機嫌なランニング.ベース、ビートの効いたブラシ.スネアが風に乗って聴こえている限り此処にも賑わいはあります。つらい時代だけれど、髪の毛はグレイになったけれど、まだまだ諦めるもんか!Figaroからの久しぶりのご挨拶でした。

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2008年7月 3日 (木)

2000/6/27(金)Figaro Seaside Lounge

P1010479Figaroのスタッフ”DEN"(Zushi Pro)企画のDJ Nightは、カウンターに並べられた2台のターン.テーブル、ミキサーから夕暮れ時に、さりげなく始まった.DJの長い指先が美しくレバーを上下にスライドすると、サウンドに遠近が起こりそしてエコーがかかる。突然起こった一瞬のブレイクが、お馴染みの曲をバラバラに分解しモザイク模様から再構築され、全く新しい世界に姿をかえる。まだ客足もまばらなFigaroの店内がいつもの空間から変形してゆく。何故こんなにもワクワクするんだろう!そうこれなんだ、すっかり忘れちまっていた、長いこと!いつからか慣れ親しんだ安楽椅子でうたた寝していただなんて。一代で莫大な財産を築いた大物ロック.ミュージシャンが、巨大なスタジアムでお約束のナンバーを演奏するコンサート、高いチケットを払い、そして今について行けないウッドストック.ジェネレーションのオジサン、オバサン。彼らだってティーンエイジャ—だった頃、街角のジャズ、ロック喫茶で今夜の様に時代について行けない大人達に、メッセージを送っていたはず。けれど今、その頃の大人達と同じように今時の若いものについて行けない.一体何を学んだ?あの沸き立つ様なざわめきのなかから?今夜、確かに思い出し、感じた。週末の夜の真ん中に繰り出し、すっかり開かれた心の扉。終わりからの始まり。次回のDJ Nightにも僕はFigaroの店主としてではなく、中年男の客としてカウンターで葉巻とビールを嗜み、決して悟られない様にワクワクしながら音楽がつくった小さな水たまりが突然起こったつむじ風で、無限に変形して行くのを夜が更けるまで楽しんでいるだろう。

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2008年5月23日 (金)

2008/5/23/(金)或る夜のFigaro

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週末のFigaroでまた始まってしまいました。予定外セッションです。ピアノ”中原”さん、フルートに”児玉さん”、ベース”前澤”さん、力の入ったジャムは、偶然居合わせたお客さんにはとてもラッキイでした。児玉さんのジェレミイ.スタイグばりのフルート、カッコいい!こうしてFigaroの夜は更けてゆきました。

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2008年4月27日 (日)

2008/4/27(日)Yokohama "John John"にて Broken ArrowのLive Performanceのお知らせ 

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ずっと横浜を中心にライヴ活動を続けて来たデュエット.グループ”Broken Arrow"が、横浜伊勢崎町、ホットドッグスタンド”ジョンジョン”で久々の地元ライヴを行います。リードヴォーカルの”Oshi”を中心に、60’s, 70's,のアメリカン.ロック、フォークミュージックをアコースティックなサウンドで、ハーモ二イで聴かせます。遅い春の宵を、ゆっくりお過ごしください。
20:00 スタート、チャージは投げ銭です。 また、”ジョンジョン”の種類豊富なホットドッグを是非試してみてください。詳しくは、Zusi Figaro 046-873-1158 または Yokohama "John John" 045-251-5382まで

 

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2008年4月19日 (土)

2008/4/19(土)Koji & Satoshi 

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相変わらずの確信犯的パフォーマンスで、煙草を持つ指先から歓喜に満ちた横顔まで、完璧に計算された演出でした。死にたくて旅にでた、四面楚歌、絶望的な歌詞と絞り出すヴォーカルは、何故かロマンティックな透明感に溢れていて、乳飲み子の子守唄にも姿を変えるほどでした。"Koji & Satoshi"次回のライヴを楽しみにしています。

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2008年4月18日 (金)

ある夜のFigaro Session

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いつだったかの月曜日の夜更け、始まってしまいました、お約束のジャム。バロン中原(pf), チェンバース阿部(B)ゲッツ秦野(Ts) お馴染みの”Stella by Starlight"贅沢な夜でした。ラッキイならまた見られそうです.

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2008年4月12日 (土)

2008/4/12(土)伊藤コータロー

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ホーギー.カーマイケル、ガーシュイン、コール.ポーターなどなど、古き良き時代。シャンパン.グラスから溢れる泡、もぐり酒場のチャールストン、血のヴァレンタイン.デイ、フラッパー、ハードボイルドなダブルスーツ。蕩ける様な甘い、甘いラヴ.ソング、夢見るローリング.エイジ。伊藤コータローならずとも、憧れの時代。これらの偉大な作曲家達は、ある時はどっぷりと、ある時は醒めた目で時代を切り取ってファッショナブルに大衆に見せてきたのです。伊藤コータロー君、きみの暖かなそしてとぼけたパフォーマンス、楽しませてもらいました。技術よりも君の心に触れた様な気がしています。是非これから、素晴しく偉大な作曲家達の楽曲をある時は拝借して、僕たちの今生きているこの時代を切り取ってください。美しいラヴ.ソングの向こうには、飢えや戦争があることを。6月14日のライヴを楽しみにしています。

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2008年3月 8日 (土)

2008/3/8(土)jazz night 秦 野春樹 & Sea  Wind's

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どうしたのでしょう、始まりのアンサンブルのちぐはぐさ、荒さ、イヤな予感、そいつを払拭してくれたのがヘンケルさんのブラシでした。仲間の状況をしっかり把握して、渋いヴォーカルと足元のすっきりした軽快なドラミングであっと言う間に元どうり。リクエストにも気軽に応じてくれた、K帽さんもいつもの様に妖しい魅力を振りまいて、そうでなきゃ。インターバルでの、ピアノ石塚さん父娘の連弾は、その夜最高のパフォーマンスでした。小さな天使が,Figaro に舞い降りた素敵にキュートな夜でした。秦野春樹&Sea Wind'のみなさん、今後もよろしく!

 

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2008年2月16日 (土)

2008/2/16(土)jazz night  阿部、中島グループ フィーチュアーリング 井手理夏

Pict1580井手理夏さん、生きの良いヴォーカル有り難う。ともすれば日本の女性ジャズヴォーカルは、銀座のクラブママ風になりがちなところ、あなたのくったくの無い軽めのヴォーカルで、この先例を乗り越えたのは素晴しい!バックを支えるミュージシャン達も、気負う事無く楽しんでいたようです。Bassの阿部さん、”美味しい所は全部頂くぞ”といった具合でズルイ。Pianoの中島さん、ますます自信に溢れて来た様子が、回を増すごとに感じられます。きっと、イモ焼酎のおかげでしょう。Guitar,Fluteのタマ児玉さん、神戸からやって来てくれて、どうもありがとうございました。後半のBluesで、ギターを弾きながらおもわず体をのけぞらしそうになったあなたを、見逃しませんでした。タマ児玉さん、あなたも”スキモン”なんですね。阿部、中島ユニット、期待しています。今後とも。なにとぞFigaroを御贔屓に、よろしくおねがいします。オフステージも、面白かったですね。

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2008年2月 2日 (土)

2008/2/2(土)Koji & Satoshi ライブ後記 

Dscn0471_2イイネ、イイネ、横浜野毛から日ノ出町を過ぎ、黄金町にかけての大岡川沿い
の風景が見えるBluesだよ。プン、プン臭うネ。春、川沿いに櫻が満開になり、花見客がそぞろ歩きするんだけれど、何故か切ないんだよね。京浜急行のガード下、ピンクの提灯、2階に上がればチョイの間、アロハシャツ片腕の用心棒、ヌード酒場でラーメンすすりかぶりつき、ヌラヌラひかる踊り子の三段腹にあてられて、あおる焼酎は水増し、赤や青のネオンの向こうに揺れる 君達の見た景色を、時代を、僕たちに見せて下さい。オリジナルの意味を、僕たちに考えさせてくれた意味深な夜でした。Koji & Satoshiのパフォーマンス、また必ず逗子フィガロで再演です!

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2008年2月 1日 (金)

2008/2/1(金) 吉野大作 ライブ後記 

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止めてくれるなおっかさん、背中の銀杏が泣いている。横尾さん、健さんがスクリーンの中で”死んでもらいます。”って誰かに言ってるよ。機動隊の放水に煙る、安田講堂。アメリカンハイウエイ、ショットガンで吹き飛ばされたキァプテン.アメリカのチョッパー。5月のパリ。キネマ旬報のページの中では、気狂いピエロがカラフルな顔にダイナマイトを巻いてた。アートシアター.ギルド、心中天網島、岩下志摩のシャンソン、18歳の彼 。寺山修二って本当に、書を捨て、街へでたんだろうか? 浅間山荘、新宿凮月堂、フーテン、ゲイリーの”Tartle Island"天安門広場を埋め尽くす紅衛兵。テルアビブ空港、日本赤軍の重信さん、世界同時革命にRight On! 至上の愛、取り憑かれた様に吹きまくるコルトレーン。嵐の中の後楽園球場、”くちパク”の Grand Funk Railroad、空母イントレピッドの脱走兵、”楯の会”、サロメがかざす血まみれのヨナカーンの首。サイゴンの路上、脳天に一発食らった歪んだ顔のベトコン。横須賀ドブ板のコーヒーショップで、あいつはディランを唄ってた。パーティーが終わった明け方のWood Stock, ジミヘンがぶち咬ます”Star Spangled Banner". オハイオ州立大学で学生4人、撃たれて死んだんだ。Niel Youngの唄う、Helpess,京大西部講堂、富士夫の村八分、 登校前の、ヤング.セヴン.ツーオー、牛も知ってるカウシルズ、モーレツからビューティフルへ、クラシカル.エレガンス、花の首飾り、LOVE & PEACE.
(写真の吉野大作君とコメントとは、全く関係がありません。コメントは、Figaroの妄想の産物です。)

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2008年1月19日 (土)

2008/1/19(土) スカンクちかのwithシンヤ&トシヤ Live 後記 

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同窓会の様な和気あいあいのライブでした。1部のスカンク.ソロは、告知した通りの勝手にスカンクによる、スカンクの為の演奏でしたが、隙間だらけのドブロ.サウンドは妙に、コットン.フィールズを背景に、こ汚いギターを抱えた黒人オヤジのセピア色の写真を連想させて、なかなか味わい深いものがありました。教授の面目躍如といったところでしょうか? 2部の シンヤ、トシヤくん 君たちがあんなお洒落な演奏をするなんて、オジサンは思ってもいませんでした。ウエディングの折りに書いた曲も、”青春の一ページ”ってな感じで好印象でした。二人、仲が良いのでしょう。
そして最後は、ほぼホット.ワッツのアコースティック版で、ビール ガンガン、ヴォーカル 綱渡りの楽しいオヤジ. パワーでした。スカンク、シンヤ&トシヤ、有り難う。音楽の未来は明るいぜ! 次回、よろしく。

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2008年1月12日 (土)

2008/1/12(土)JAZZ NIGHT 吉野松樹グループ   

 

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小雨の降る、寒い夜でした。決して怪談の話ではありません。吉野松樹さんのピアノから創りだされる、スピード感溢れる熱い音は、完璧に1月の寒さを吹き飛ばしてくれました。毎回、進化しつつ”ける、阿部正英さんのBassと今回、Figaroに初めて、Drums(バスドラ、タム抜きのスネアとハイハット、シンバルのみ)を叩いてくれた、東海林秀人さんが支えるリズムをバックに、鍵盤の上の指が止まらない。エンディング近くに、秦野春樹さんのテナーとK帽さんのヴォーカルでしめてくれました。Zusi Figaroはこれからも、クウォリティーの高いLiveを、心に届く熱い音を、音楽ファンに届けなければと、思い起こさせる、本当に、本当に、素晴しい夜でした。

 

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2007年12月25日 (火)

2007/12/25(火)Mooney&Non様(ポカスカジャン) 

本当にやって来ました。あの眼鏡、あのお顔、紛れもなくNon様でしSepia502_150
た。決して、音楽を諦めた、大久保ではありませんでした。相変わらずゴキゲンなMooneyのVocalとGuitarに、ノリの良いNon様のWash.boardが絡んで、盛り上げる、盛り上げる。そして、お約束のネタ、切なくメルヘンなマアメイドに例えた痔のお話、青春時代,Mooneyとの出会い、プロの芸人の凄さを軽いタッチで見せていただきました。Non様、素敵だったよ。そして、Mooney,若手を見ている、あなたにも同じ言葉を送ります。音楽は、競争でなくハ-モニイなんですね。 Ps. ダブルウオシュボ-ドの競演も楽しかったな。また、演奏やりましょう。

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2007年12月15日 (土)

2007/12/15(sat ) Jazz 流し Live 後記 (俺たち、天使じゃない) 

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人の噂など本当に当てになりません。素晴しい演奏とは突然、天から舞い降りてくるものだと、つくつ”く感じました。Bass, 前沢さんの前へ前へ”がつ、がつ”出る生きの良い音が、石塚さんの端正なピアノに重なり、曲を支えます。ヘンケルさんの、足もとの軽いパ-カッション、トッポク、お洒落なVocalが、K帽さんの妖しいお誘いのVocalと絶妙に絡み合い、魅惑の宵が過ぎてゆきます。秦野さん、あなたのテナ-から溢れ出る、あの暖かい音は一体どこから? 冬の逗子に5人のSaintsが、プレゼントを置いてくれた一夜でした。

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2007年12月 8日 (土)

2007/12/8(sat)沖縄三線、Live後記

Kif_0052 今回、二度目のLiveを迎え、前回よりゆったりとしたぺ-スで始まった演奏は、太鼓なども交え,さらに沖縄音楽に深入りするトットロ-ズ(中田さん、梅子さん)の姿勢が見えて、大変興味深く感じられました。決して充分なオ-ディエンスの前でのパフォ-マンスではありませんでしたが、音楽を愛し、丁寧に,分かり易く演奏する態度は私たちに、初心に帰ると言う、あたりまえで忘れがちな心持ちを思い起こさせてくれました。音楽に合わせて踊り始める人も出るほど楽しいサウンドが、冬の逗子に響いた素敵な夜でした。Peace & Love

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2007年12月 4日 (火)

ライブパフォ-マンス募集のお知らせ

Figaroでは、ライブ演奏者を、グル-プ、個人を問わず募集しています。基本的にはアコ-スティックな編成でお願いしています。Drumsが入るにしても、フルセットは不可です。また、チケットの販売など、出演者サイドにはノルマはありません。詳しい条件などは、連絡の上、気軽にご相談ください。

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2007年11月22日 (木)

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